「ソノテック-4」の機能をもう少し詳しく説明しましょう。この超音波手術器の振動部分は、1秒間に2万5000回から3万4000回という高速の伸縮運動を手術部分に伝達しています。その振動エネルギーによって、弱い部分の組織が見事に破壊されて吸引されていきます。一方、弾力性に富む血管や神経組織などは共振を起こすため、破壊されたり傷つけたりすることはないのです。この「ソノテック-4」導入によって、より確実に、そして完璧なワキガ・多汗症治療を行えるようになりました。 「レーザー(LASER)」とは、light amplification by stimulated emission of radiationの略で、自然に発生する光でなく「ある方向へ人工的に導き出された光」ということです。そして、一方向に高いエネルギーを発生します。
アメリカFDA公認の「最新レーザー機器」の作用で、皮下組織が柔らかくなり、以後の操作がしやすくなり、手術時間の短縮にもつながります。また、出血の予防にもなり、術後の回復も早いという報告もされています。
レーザーと超音波の併用により、さらに確実な治療を行えるようになりました。