現在のワキガ・多汗症の手術では、先に丸みを帯びた器具を使って、汗腺のある皮下の浅い部分だけ汗腺の破壊・吸引・分解を行います。重要な血管や神経は、皮下のさらに深い部分にありますから、大事な神経を傷つけて大量の出血をしたり、腕の動きがスムーズでなくなるなどということはまずありません。しかも、手術は約1時間という短時間で済んでしまいます。
ですから、
入院や通院をする必要は原則ありません。手術後はすぐにほぼ普通の生活を送ることができるのです。
かつては、入院のために長期休暇を取った上に、退院後も会社を遅刻・早退しながら、毎日通院したりする必要がありました。そのためワキガに悩みながらも、手術に躊躇する人が多かったようです。しかし、もうその心配はいりません。

手術後はワキの下にガーゼを3日間つけているだけでOKです。激しい運動は1ヵ月ほど控えて、2週間程は腕の動かし方に気をつけていただきますが、日常生活や仕事にあまり支障はありません。シャワーも当日から浴びることができます。
この「超音波式トリプルメリット法」ならば、
忙しい現代人にもピッタリだと思います。
ワキガ(わきが)、多汗症